大阪渡し船自走式散策

21世紀の今に至るも運行されている、大阪市の渡し船(公営渡船)がある。水運を活用し、商都として栄華を極めた往時をしのばせるかのごとし。釣り客を沖合いのポイントに運ぶ渡し船と異なり、地元の人々の「生活の足」として供されているのが特徴だ。なんでも法的には「道路」扱いになるそうで、橋を渡る感覚で使用することができる。いくら乗っても料金は無料。オプションも条件も留保もなく、公明正大の無料ポッキリなのだ。日常の風景に違和感なくとけこみ、何ら構えることなく自然体で利用することができるのが大阪市営渡し船。文字通りの生活の足である。船旅を味わえるほど航路は長くないのが少し物足りないのだが、裏を返せばどれだけ揺れても船酔いしようがないくらいの短距離だ(物事はポジティブに考えよう!)。日本海を泊まりがけで旅する船旅も良いものだが、ほんのわずかな時間を地元の人たちと船上で揺られてみるのも悪くないものだ。

★呼称について。渡し船渡船大阪市営渡船大阪市公営渡船、等々があるが、本サイトでは渡し船で統一した。理由は特になし。しいていえば渡船は釣り船を連想させるから、という主観のみ(笑)。

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当ホームページ(HP)は、現役の交通機関に関するHPです。掲載内容には極力正確さを期すよう努力しておりますが、最終的な確認はご自身で行ってください(特に時刻表や運行状況に関して)。元来が旅行記サイトの延長であり、散策レポートに軸足をおいているのが理由です。なお時刻表に関しては運営者である大阪市当局のHPに掲載されております。また、当HPが原因で発生したいかなる損害にも責任は負いかねますので、あしからず。

「注意事項」といっても特に特殊な仕掛けを施しているわけではありません。ただし画像はクリックすると拡大するように仕掛けを施してあります。概ね640*480(VGAサイズ)です。なおブラウザの「JavaScript」という機能がオフになっている場合は拡大機能がはたらきませんので、適宜ご対処ください。デフォルトでは「オン」になっている機能ですので、よく分らないという向きはそのままでご覧いただけると存じます。ちなみに画像に施した仕掛けは「lightbox」という「JavaScript」を使った仕掛けです。

更新履歴

  1. カウンターを設置 2011/09/07
  2. HPの小改造(RSSを設置) 2010/01/11
  3. サウンドエフェクトを廃止 2009/02/07
  4. 細部の手直し。 2007/03/10
  5. No.9 天保山渡船場編 2007/03/03
  6. No.8 甚兵衛渡船場編 2007/03/03
  7. No.7 千歳渡船場編 2007/03/03
  8. No.6 船町渡船場編 2007/03/03
  9. No.5 木津川渡船場編 2007/03/03
  10. No.4 千本松渡船場編 2007/03/03
  11. No.3 落合下渡船場編 2007/02/28
  12. No.2 落合上渡船場編 2007/02/28
  13. No.1 南海電車編 2007/02/28
  14. 基幹ページ作成 2007/03/01
  15. HP立ち上げ 2007/02/28


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